クリスマスの飾りを、今年は少しだけ手作りしてみませんか?
今回は、リバティのクリスマスコレクション生地を使って、ミシンなしで作れる「布リース」の作り方をご紹介します。
赤・グリーン・ネイビーをベースに、リバティならではの色柄を組み合わせることで、とても華やかで存在感のあるリースに仕上がりました。

作り方はとてもシンプルなので、お子さんとの工作や、はぎれ消費にもおすすめです。
YouTube|作り方はこちら
完成イメージ

今回使用したのは、直径15cmのリース土台。
赤・グリーン・ネイビーをベースにしながら、リバティならではの多色使いでとても華やかな印象に仕上がりました。
仕上げに
37mm幅のゴールドリボン
シルバーのパール
をプラスして、クリスマスらしさをぐっと高めています。

リビングに飾るのはもちろん、お子さんの部屋に飾ってもかわいいですよ。
クリスマス柄にこだわらなければ、他の季節のリースとしても楽しめます。
今回使用したリバティ

今回のリースには、すべてリバティのクリスマスコレクション柄を使用しました。
使用したのは合計6柄です。
- ウィルトシャー
- エマ・エトワール
- ベッツィスター
- ベリースパークル
- トゥエルヴ・デイズ・オブ・クリスマス
- チューダーベリー

グリーン系・レッド系・ネイビー系を中心にセレクトしています。

クリスマスコレクションのリバティは、グリッター加工が施されている柄が多く、とにかく華やか。
リースにすると一つ一つの柄は目立ちにくくなりますが、全体として見るとリバティの多色使いが映えて「やっぱりリバティは違うな」と感じる仕上がりになります。
材料と使ったもの

【材料】
- リバティ生地:5cm角 約250〜300枚
- 発泡スチロール製リース土台:直径15cm
- 細い紐:約60cm(吊り下げ・リボン固定用)
- 太めのリボン:幅約37mm/約70cm(飾りつけ用)
- パール:約12個(飾りつけ用)

飾りつけ用のリボン・パールはお好みに合わせてご用意ください。
【使ったもの】
- ピンキングはさみ
- ボンド
- 細い棒(お箸やかぎ針の持ち手など)
切りっぱなしにするか、最後に薄めたボンドを全体に塗ってほつれ止めをすると安心です。
カットサイズ
-
布:5cm角
多少サイズが前後しても問題ありません。 -
枚数:250枚~300枚
少なめに切っておき、足りなければ様子を見て追加するのがおすすめです
布はまとめて重ねて切ると切りやすく、思ったよりも早く切り終わりました。
作り方
1.土台を作る
裏地用の布にリース土台を置き、型を取り、外側・内側ともにのりしろ1cmをつけて裁断します。

土台と裏地をボンドで貼り合わせます。
のりしろ部分に切り込み入れ、側面にボンドで貼りつけます。

吊り下げて飾る場合は、最後に吊り下げ用の紐を土台に結びつけておきます。

飾る場所にもよりますが、わたしは30cm程度の紐を使いました。
2.布をカットする

ピンキングはさみで布を5cm角にカットします。
3.土台に布を刺す

布を棒に巻きつけ、ボンドをつけて土台に刺します。

「赤 → 緑 → ネイビー」の順で刺しました。

なるべく先端が細くなるように巻くと刺しやすいです。
4.飾りつけをする

飾り用のリボンを作ります。
リボンの後ろに紐を通し、リースに結んで固定してあります。
バランスを見てリボンの先端をカット。
リボンの先端には薄めたボンドを塗り、ほつれ止めしておきます。

最後に全体のバランスを見ながらパールをボンドで付ける。
5.完成

リバティクリスマス柄を贅沢に使ったクリスマスリースの完成です。
グリーンを多めに使っているのでリース感が出てかわいらしい仕上がりとなりました。
気をつけたいポイント2つ
1.失敗を気にしない

うまく刺さらなくて抜けてしまったり、刺すのに少し失敗しても大丈夫です。
特に最初の方はスカスカなのでグラグラするかもしれませんが、布の数が増えると布同士が支え合ってくれます。
またボンドもつけているので最後は固まってくれるので気にせず刺してOKです。
2.反対側が平らな棒を使う

特に側面や最後の方は刺しにくいので、反対側も尖っている棒を使うと手が痛くなりました。
お箸など反対側が平らな道具を使うと力をかけやすいので、押しやすい道具を探してみてください。
応用パターン
- 色味を変えれば、クリスマス以外の季節にも
- 刺す順番を変えるだけでも印象が変わる
- 子どもとの季節工作にもおすすめ

柄や素材を変えて、作るたびに違う表情を楽しめます!
まとめ
リバティを贅沢に使ったクリスマスリースをご紹介しました。
今回なクリスマス限定柄を使っていますが、実ははぎれ消費にもぴったり。
季節の手仕事として、ぜひ楽しんで作ってみてくださいね。
YouTubeでは実際の工程をすべて動画で紹介しているので、合わせて見てもらえるとうれしいです。
